地域活動支援センター パオ

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パオは東京都八王子市にある地域活動支援センターⅢ型の福祉施設です

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これまでのパオの展覧会

2003年2月  パオ作品展 2003 『クレッセントムーン』  
       (生涯学習センター八王子クリエイトホール・5F展示室)

2003年10月~11月 作品展 『風の吹く庭』 
       (長野県真田町 ギャラリーカフェSaan)

2004年2月  パオ作品展 2004 『天の川 ミルキーウェイ生まれの私たち』 
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2007年2月  パオ作品展 2007 『雪だるまは汗っかき』 
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2008年3月  パオ作品展2008 『猫はこたつでまるくなる』 
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2009年2月  パオ作品展2009 『冬の掌 はっぱきらきらき~らきら~』
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2010年1月  パオ作品展2010 『ぽっ ー光がささやくー』 
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2011年2月  パオ作品展2011 『どん底で笑う ふっ』 
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2012年1月  パオ作品展2012 『ぱぱぱぱぱお〜3億光年たったら帰ってくる』 
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2013年2月  パオ作品展2013 『西火(にしび)』
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2014年2月  パオ作品展2014 『月の帽子』 
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2015年2月  パオ作品展2015 『夜のアルマジロ』 
        (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2016年5月  パオ作品展2016『のび〜る』
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

2016年9月  パオ特別展『コヤさんとボボさんEをナラべてミる』
        (生涯学習センター八王子クリエイトホール・5F展示室)

2017年6月  パオ作品展2017『Feelingood〜嫌な気分にサヨナラ〜』
       (八王子市芸術文化会館いちょうホール・第2展示室)

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by paonewsjp | 2009-11-15 12:02 | パオ作品展

パオの歴史

 平成7年に共同作業所としてスタートしたパオは、モンゴルの遊牧民族の移動式住居パオのように、時代や環境の変化のなかでも柔軟さと、自由、たくましさをモットーして活動を活動していこうという思いから命名されました。

地域活動支援センターとは、障害のある方たちが、地域において自立して安定した日常生活または社会生活を営むことができるよう、創作的活動または社会参加の場を提供し、必要な生活支援を行う施設です。市が認可する事業で、その運営は東京都と八王子市からの補助金と会員からの寄付で運営しています。

福祉制度の谷間に取り残され生きづらさを感じている障害当事者が、緩やかに社会や人とのつながりを取り戻しながら、ともに地域のなかで成長していくことを目的にと活動してきました。また、社会福祉に関する情報提供もしています。


活動内容は、アート活動と食事会、ピアサポート(当事者同士の情報交換と支え合い)を柱に実践しています。現在は地域活動支援センターⅢ型として、八王子市在住の20歳以上の方で、障害をお持ちの方を対象に活動を行っています。

1994(H6)  5人ほどの小さな拠点として、八王子市子安町に開所する

1995(H7)  東京都と八王子市より作業所の補助金を受けるようになる
          絵画教室などの表現活動が始まる。

2000(H12) 11月 現在の場所(八王子市田町)へ移転する
          場所が広くなり、いろいろなグループ活動が模索される

2002(H14) アートの講師とともに定期的な「アートの時間」が始まる
          パオ作品展をほぼ毎年、開催するようになる 

2013(H23) 2月 『特定非営利活動法人八王子パオの会』を設立し、
         地域活動支援センターパオとなる
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by paonewsjp | 2009-11-10 16:04 | パオについて
パオには、いろいろな生きづらさを抱えた人たちが通って来ています。
毎週月曜日の午後と、木曜日の午前中が「アートの時間」です。

詩を書いている人のそばに、縫い物をしている人がいて、
その隣に黙々と絵を描いている人がいます。
絵本をながめている人もいれば、徐にギターの弾き語りがはじまったり、
笑い声があがったかと思うと、誰かの悩みに耳を傾けるやわらかな沈黙もあります。

「疲れたときは疲れたままで・・・」それが合言葉でしょうか。
無理をしないでそこにいると、気がついたら少し元気になっていたり…。
利用者もスタッフも、気が向くままに自由に創作に向かい、語り合い、互いの表現を見たり、感じたりする時間です。
人が自由に出入りするアトリエでは、日々の何気なく小さな出来事が、毎年の作品展につながっていきます。
時々、春風の様にふぁっと訪れる地域の方たちにも包まれ、支えられています。
それぞれのペースでゆっくり作品づくりをしています。

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by paonewsjp | 2009-11-10 10:59 | パオについて

パオの会

 パオの会は、障害のある人たちが地域で生活していく際に抱えるさまざまな課題に取り組もうと、任意団体として1994年4月1日に発足しました。現在は、特定非営利活動法人「八王子パオの会」として地域活動支援センターⅢ型を運営しています。

 パオでは、福祉の谷間に取り残され、生きづらさを感じている障害当事者たちが主体となって、緩やかに社会や人とのつながりを取り戻し、自分自身と社会を変革しようと活動してきました。主にピアサポート(当事者同士の情報交換と支え合い)とアート活動を柱にユニークな試みを実践しています。

 パオは、行政から補助金のをもらって活動を続けてきました。
長期に渡りなかなか安定しない病状や、生きずらさを抱えながらも、地域で生活を送る方たちが通ってくるパオ。その運営は、作業や製品販売等で自己資金を稼ぐことが難しく、少ない補助金の中で何とか活動しているのが実情です。これからの活動をより充実させていくために、財政的な支援を幅広く皆様に呼び掛けたいと思っております。是非とも「パオの会」の賛助会員になって頂き、共に支えて頂きますようよろしくお願い申し上げます。

★会費:  一口 3,000円    
  郵便振替: 東京00190-9-195774     名称 : パオの会


★パオの目的
056.gif障害者一人一人がお互いを「個」として尊重し、支え合える場をつくっていくこと
056.gif一人一人が自らを肯定的に捉え、生きがいや自己の発見から自らの存在を喜びとして
感じら れ、生きてい けるような関係を創りだしていくこと
056.gif障害者が隔離されたり、差別されることなく、地域で安心して生活していけるような社会を、 実践的に創り出していくこと


★活動内容


・アートの時間(手芸・絵画・朗読・写真などの創作活動)
・食事会(週2回)
・アートの時間(週2回)
・ダンス部(月1回)
・ピアサポート (当事者同士の情報交換・語らい・支え合い)
・自主活動 (読書・創作活動・学習・運動・パソコン・散歩など)
・社会参加活動(作品展・自主製品の販売・エコ洗剤の量り売りなど)
・行事(外出イベント):お花見・美術鑑賞・芋煮会・ボウリング・カラオケなど


         午前             午後
月曜日   職員ミーティング        アートの時間
火曜日   ピアサポート          自主活動
水曜日   ピアサポート          昼食会・アートの時間
木曜日   アートの時間          昼食会・自主活動(ダンス部/月に1回)
金曜日   自主活動            ピアサポート(テニス部/月に1回)
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by paonewsjp | 2009-11-09 11:00 | パオについて

お問い合わせ

パオについてのお問い合わせは、下記メールアドレスにお願いします。

paonewsjp@yahoo.co.jp
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by paonewsjp | 2009-11-08 11:08 | お問い合わせ