地域活動支援センター パオ

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パオは東京都八王子市にある地域活動支援センターⅢ型の福祉施設です

パオの歴史

 平成7年に共同作業所としてスタートしたパオは、モンゴルの遊牧民族の移動式住居パオのように、時代や環境の変化のなかでも柔軟さと、自由、たくましさをモットーして活動を活動していこうという思いから命名されました。

地域活動支援センターとは、障害のある方たちが、地域において自立して安定した日常生活または社会生活を営むことができるよう、創作的活動または社会参加の場を提供し、必要な生活支援を行う施設です。市が認可する事業で、その運営は東京都と八王子市からの補助金と会員からの寄付で運営しています。

福祉制度の谷間に取り残され生きづらさを感じている障害当事者が、緩やかに社会や人とのつながりを取り戻しながら、ともに地域のなかで成長していくことを目的にと活動してきました。また、社会福祉に関する情報提供もしています。


活動内容は、アート活動と食事会、ピアサポート(当事者同士の情報交換と支え合い)を柱に実践しています。現在は地域活動支援センターⅢ型として、八王子市在住の20歳以上の方で、障害をお持ちの方を対象に活動を行っています。

1994(H6)  5人ほどの小さな拠点として、八王子市子安町に開所する

1995(H7)  東京都と八王子市より作業所の補助金を受けるようになる
          絵画教室などの表現活動が始まる。

2000(H12) 11月 現在の場所(八王子市田町)へ移転する
          場所が広くなり、いろいろなグループ活動が模索される

2002(H14) アートの講師とともに定期的な「アートの時間」が始まる
          パオ作品展をほぼ毎年、開催するようになる 

2013(H23) 2月 『特定非営利活動法人八王子パオの会』を設立し、
         地域活動支援センターパオとなる
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by paonewsjp | 2009-11-10 16:04 | パオについて